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スーツケース

皆さん、こんにちは。
パラソリストきよこです。

パラソリストは来年の日傘用に生地をたくさん買ってきました!
とても可愛い布ばかり!ですが、これから冬に向けて写真を取るのでしばらくお待ちくださいませ…

さて、今回はその生地を運搬するスーツケースのお話。

「スーツケース」とは「ビジネスマンがスーツがシワにならないように運べるケース」が
語源らしいです。で、スーツケースにタイヤがついたのが「キャリーバック」というらしく、
「スーツケース」にタイヤなしはあるけど「キャリーバック」にタイヤなしはありえないと…

タイヤがついてこその「キャリーバック」。でも和製英語なので海外では通じません!
向こうに行ったら「ラゲージ(luggage)」でひとくくりにしてしまいましょう!
大辞林によると「旅行鞄」です (^  ^)b

私のスーツケースは特大サイズ、90Lで約8泊~というのを使っておりまして、
毎回の買い付けで壊れるので、お正月に楽天の初売りで注文するのが恒例となっております。
壊れるのも三回目ともなると、さすがに自分の使い方を疑います。調べてみると「詰めすぎ」のようです。

ちょっと調べてみましたが、入る容量(L)は書いているのですが、
「耐久重量(kg)」はどこのサイトにも載っておりません。
しかし「20~25kgの荷物を入れて落下、転倒、その他テスト(省略)を繰り返しやりましたよ」とあります。

「20~25kg」そういうこと!!?

ちなみに、エコノミークラスの預け入れ荷物の場合は20~23kgまでの重量制限が多いですが、
私が超お気に入りの航空会社は「2つに分けて合計40kg以内ならいいよ」なので
一個あたりは規制はなく、38kgと2kgならokという訳です (以前5kg overを見逃してくれた)。
「キャリーバックにほとんど詰め込んでくればいいや~!」なんて考えておりましたが
物事には限界というものがありましたね…

よくよく考えてみると、30kg越えてくると女性が持ちあげるのも一苦労です。
機械で作業するにしても、裏でターンテーブルに流してくれている人がいると思えば、
持ちあがる重量で納めてあげるのが親切よね。おそらくそれで20~23kgなのかな…

今年のスーツケースはきれいなオレンジ色で、ターンテーブルを回っていると「あ!私の来た♪」と
一目でわかります。ベルトもおしゃれにキメております。
これは修理して使いたい…という訳で修理します。買ったばっかりだし。
(今回、おそろいの色のスーツケース型のポーチも見つけたし♪)

なお、業者さんでのキャリーバックのタイヤの交換は¥3,500/個~とのこと。
なんと!!!これは何がなんでも自分でやらねば….

お気に入りは長く使いたいものです!
次からはたとえokと言われても、せめて30kg/個に抑えるようにしようと思います。
あと、なるべく空港内はカートに乗っけて移動したら少しでも消耗するのを防げるかもしれないですね。

次回は修理の過程を御紹介しますね。
誰でもできますよ!

↓これこれ!友達も付き合わせて探し回って、やっと同じ色のポーチ買ったの!
かーわーいーいー!!! 超お気に入り♪ やっぱりお揃いでないと!!!

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